りんごは英語でAPPLE?

山忠の齊藤です。前回はリンゴの早生種(わせしゅ)と晩成種(ばんせいしゅ)のお話をさせていただきました。ざっくりまとめると………

早生種 (「つがる」が代表的)

収穫時期は8月から9月 実はやわらかくやさしい甘味が特徴だがぼけやすく、いたみやすい。

晩成種 (「ふじ」等が代表的)

収穫時期は11月前後 実は硬く、歯ごたえがあり、寒さにあたったものは蜜と呼ばれる透明の部位が中心部にできる。実が硬い為、保存に気をつければ、年明けまで楽しむ事も出来る。

 

と、いうようなことでした。ですので、ギフトでリンゴをもらったら、種類に合わせて、早めに食べたり、冷暗所での保存に気をつけたりすると、美味しく長く楽しめると思います。

さて、今回は「アップル」です。そう、リンゴは英語で「アップル(APPLE)」です。

ですが、この単語は最近になって、「リンゴ」を意味するようになったらしいんです。

皆さん、キウイフルーツやグレープフルーツって一般的ですよね。でも、「フルーツ」って、「果物」を意味しませんか?

じつは、グレープフルーツは「グレープ(ぶどう)のように枝になる果物」という意味から命名されたんですね。

で、アップルはと言うと、パインアップルっていいませんか?

パインアップルは「松の果実」、つまり、松ぼっくりのような果物ということらしいのです。

でも、気がついて頂けたでしょうか?

そう、このパイナップルという名前が決まった頃には、「APPLE」は「リンゴ以外を含む果実」なんて意味合いがあったらしいんです。

だから、「フルーツ」も「アップル」ももともとはおんなじ意味合いで使われていたんですね。

そのうち、「フルーツ」も何かの果物の名前になってしまうかもしれませんね。

今日はそんな雑学の話でした。

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