つれあいのような台風の名前


山忠の齊藤です。
最近、台風が猛威をふるっています。
雨が全く降らなかった夏に比べれば、冬の断水の心配はいらないのですが、
記録的な大雨が想定外の災害を引き起こすなんて信じたくないものです。
写真をクリックすると、出典元にリンクします。
さて、天気のお話です。
写真を見て頂くと、台風が二つ。
しかも、規模はほぼ同じぐらい。
しかも、並走。
見ただけでぞっとします。
こんな時、日本人が発見した法則が「藤原の効果」。
詳しくは調べて頂ければ、すぐにでてきますが、
私には少し難しくて、さっぱりわかりません。
ただ、「お互いがお互いの周りをぐるぐると回る」可能性があるようです。
考えただけでも、恐ろしい。
単体で動いても、甚大な被害をもたらすように、そんな台風が二つセットだなんて………
でも、随分と短い間に、いくつも台風が来ているような気がせませんか?
しかも、20番代後半の台風って、今までなかった気がします。
ところで、この「台風○○号」って、どういう基準でついているか御存じでしょうか?
これ、台風の発生を国際レベルで観測していて、発生順に番号をつけていたんですね。
預かり知らないところで発生したものまで、観測して、番号をつけている日本の気象庁の努力が垣間見えます。
実は、台風やアメリカで発生するハリケーンには番号のほかに、名前がついているのを御存じでしょうか?
アメリカのハリケーンが先のようですが、その形にならって名前がついているようです。
最近の台風ならこんな感じです。
号数  名前 (意味)            出典国
26  マンクット (マンゴスチン)       タイ
27  ウトア (スコールライン)        アメリカ
28  チャ―ミー (花の名前)        ベトナム
アメリカのハリケーンはたまにお名前をお伺いしますが、
日本で台風の名前ってあんまり聞かないですね。
たしかに、国際的にどうであれ、甚大な被害をもたらす台風がかわいらしい名前では、おさまりがつかないかもしれません。
山忠の齊藤でした。
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