農業の収穫祭

a0006_000037山忠の齊藤です。

今回はいきなりみかんの写真です。長野の季節のお話をお伝えするのに、このみかんが関わってきます。

 

さて、もう、十一月も終わりが近づいてきました。この時期になると遅撒きの作物もひと段落。遅撒きというのは、種まきが遅い時期の作物で収穫するのも、冬前ぎりぎりという時期になってしまいます。

そんな時期になると、各地のJAでは「収穫祭」が開催されます。これは、お疲れさまのお祭りと越冬に向けて食料品を備蓄するような意味合いがあるのですが、昨今ではスーパーやコンビニがあちらこちらに出来、通販スーパーもたくさんあるので、お祭りのい見合いの方が強いかもしれませんね。

主力品は地元でとれた野菜。そして、畜産物。それから、なぜか海産物。昔、長野では交通の便が悪く、魚介が貴重品として珍重されたそうです。

同じく大人気になるのが、今回の主役。みかんです。品種とすれば、早生から晩成のちょうど中間、広島の大長みかんあたりが市場を席巻します。

それをバケツに詰め放題。1回1000円。しかも、山もりにして、しかも袋に移して、さらにサービス。

一体、何キロぐらいのみかんが入っているのか・・・・・・

ちなみに隣で売っていた5kg箱のみかんが1280円だったんですが、それ以上入っていたような………

儲かるのかと聞いてみたら、「お祭りですから」と笑顔でおっしゃっていました。

たしかに、お祭りですもんね。

山盛りといえば、当社のおやきも具材は山盛りです。

今年の冬は、おやきで、なんてどうでしょうか?

野沢菜おやき

【リンク】そば粉入りふっくらおやき

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