金峯山牛伏寺 厄除縁日大祭

0749山忠の齊藤です。

今回お伝えするのは「牛にひかれて善光寺参り」のお話です。

牛にひかれて善光寺参りといえば、暴れ牛に善光寺まで連れてゆかれた、なんていう逸話が残っていますね。

今回はそれとは別のお話です。

その昔、京に都があった頃、ある高貴な身分の方が二頭の牛の背に経文をたくさん乗せて、善光寺へ納経に向かう途中、二頭とも倒れてしまったそうです。その近くには十一面観音像を祭る寺院があり、霊験あらたかな寺院に経文をおさめたそうです。

それから、牛伏寺と号を改めて、現在に至るそうです。

写真はその牛伏寺のシンボル、二頭立ての伏せ牛です。

実はこちらのお寺は、厄除縁日大祭が有名で各地から厄除けのお参りに訪れる方がたくさんいるそうです。

すいません。

実は今日なんです。

金峯山 牛伏寺 厄除縁日大祭

日時 1月12日(日)~1月13日(祝)

もっと早くお伝えすればよかったのですが、もうしわけありません。

こちらは宝物も多く所蔵しているので、厄除けに合わせて、弁財天や追儺面二面なども合わせて御覧になられてはいなかがでしょうか?

恐ろしく邪(よこしま)なお話なんですが、こちらでこの期間だけ追儺面にちなんだ「追儺まんじゅう」というそば饅頭が販売されています。

これが控えめなこしあんと、蕎麦の風味が美味しい逸品なんですね。

昨年、齊藤がお邪魔した時には、そば茶の振るまいもありました。

ぜひ、足を運ばれてはいかがでしょうか?

ただ、こちらに行かれる際は、車が必須ですし、たどり着いてからもしばらく歩きますので、是非、温かい恰好と以前お伝えしたスタットレスタイヤを履いた車でどうぞ。

 

話は飛びますが、当社でもそば粉を使いました饅頭ならぬおやきがございます。

野沢菜おやき【リンク】そば粉入りふっくらおやき

画像は野沢菜で、これが一番人気です。

よかったら、是非。

 

齊藤がお送りいたしました。

 

 

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