カエルの子はカエルではありません。

山忠の齊藤です。

すごいタイトルですが、カエルの子はオタマジャクシです。はい。

で、今回の話題はこちらです。a1750_000004

「ふきのとう」です。

長野が名産というわけではないのですが、春を代表する山菜の1つです。

今、春を代表する山菜と言いましたが、少し嘘があります。

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こちらは「ふき」です。

実はこれが新芽ででてきたのが、「ふきのとう」というわけです。

 

ふきの新芽はふきじゃなくて、「ふきのとう」だったというだけのお話なんですけどね。

さて、嘘の中身ですが、ふきのとうが春を代表する山菜というお話だったんですが、ここが嘘です。

本当に春になってしまうと、えぐみが強くなって、なかなか食べるには厳しい状態になってしまいます。

出荷用の産地も、12月から2月が出荷のピークというお話で、実は一番寒い時期に生産、出荷、そして、ピークを迎えます。

「蕗の頭」と書くように、ちょっと芽を出した時に食べるのが本当なので、春になって食べたらびっくりするほど苦いんじゃないでしょうか?

山忠の齊藤でした。

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