4年に一度と言えば

 山忠の齊藤です。

さて、みなさん、4年に一度と言えば、もちろんオリンピックです。

2020年が待ち遠しい方もいらっしゃるかもしれません。私もその一人。ただ、7年は過ぎればあっと言う間ですが、待っている分にはちょっと長い気もしますよね。

実は4年に一度、もうひとつあります。

そう、「閏年(うるうどし)」。漢字が使われているところから見ると、どうしても、日本や中国のものと思いがちですが、世界各地で作られた暦で不具合が出ると、閏日、閏週、閏月が差し込まれてきたようです。

以前にもお伝えした、「旧暦」では、約3年に一度、閏月が挟まれました。3年に一度、13カ月あるって事になります。

以前にもお伝えしたように、現在では4年に一度、一日を挟めばよいようになっていますが、1つだけ例外があります。

西暦が100で割り切れて、400で割り切れない年は平年になる。

最近だと、1900年、次は2100年です。この年だけは、2月は28日までしかないということだそうです。

正確な一年は365日じゃなくて、365.2422日。この端数が25だったら、そんなこともなかったかもれませんね。

ところで2月29日、英語だと「Leap Day」というそうです。直訳すれば、「跳躍の日」。飛び越えるなって意味です。

これは、年がかわると曜日周りが1つずれるという事からきています

今年、2014年はが水曜日スタートだったので、来年は木曜日スタートです。

ところが、閏を一日挟むと、次の年はもうひとつずれて始まってしまうわけですね。

余談ですが、かつてイギリスでは、この2月29日だけが、女性から男性にプロポーズしてもよい日という事になっていたそうです。

年周りにもよりますが、4年も一人の人を想い続けて、告白のチャンスを待ち続けるなんて、ちょっと素敵ですよね。

山忠の齊藤でした。

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