乾燥する時期です。

山忠の齊藤です。

この時期になると「春の火災予防運動」なんていいませんか?

長野はとりわけこの時期、気をつけてなくてはいけません。

冬場、雨のかわりに雪が降って、また、気温が下がっているせいもあって、湿度がとてつもなく下がってしまいます。

だから、様々なものが乾燥してしまいます。

先日お伝えした切干大根もそんな乾燥と寒さを利用した伝統食なんですが、同時に火の手が回ると、とめどなく燃え広がってしまいます。

春先は、春一番と呼ばれるような強い風が吹き、乾燥が増して、さらに、風で火が燃え上がるんですね。

常、気をつけなくてはならない火災予防により一層、気をつけましようという週間というわけです。

調べてみると本日、3月7日は消防記念日だそうです。

もともと、1948年に法律ができるまで、火災はなんと「警察」の管轄だったそうです。

いまでは、そんなイメージは全然残っていないなてすが、火事も事件も警察の担当だったなんて大変そうです。

なにはともあれ、この時期の火は一度おおきくなると、手がつけられず、被害が大きくなってしまう事があるようです。

屋外、屋内を問わず、火の取り扱いには気をつけないとと心に思う時期です。

 

山忠の齊藤でした。

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