長野のお彼岸の秘密

山忠の齊藤です。さあ、九月も2度の三連休がおわり、すでに下旬に突入ですね。今回のお話は「お彼岸」です。

二度目の連休最終日を「秋分の日」といいますが、この頃を「お彼岸」なんていいますよね。

この「お彼岸」いつからいつまでか御存じですか?

そう、9月の秋分の日を挟んで前後三日がこのお彼岸です。

このお彼岸、仏教行事の一つで、先人に思いをはせながら、「六波羅蜜」という修得をするのが始まりみたいです。(wiki参照)

で、現在は、先人を敬う部分だけが残って、お墓参りに行ったり、特別な食べ物やおはぎを作るわけですね。

実は、長野のお彼岸には不思議な食べ物があります。

tempra_manjuそれが、これ。

なんだかわかりますか?

これ、じつは「天ぷらまんじゅう」といいます。

(JAから参照いたしましたhttp://www.iijan.or.jp/oishii/2009/08/post_1120.php)

長野県だけかもしれませんが、仏事にはよく「おまんじゅう」と「天ぷら」が登場します。

理由は分かりませんが、この天ぷらまんじゅうがお盆やお彼岸というと登場してまわります。

おまんじゅうを揚げるなんてとおもいますが、これが結構美味、おいしいんです。

 

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